怖すぎる!!ピスタチオのカビは発がん性物質?加工品なら大丈夫?

食べ物

ピスタチオを食べるときに、これってカビかな?と思ったことはありませんか?

 

実は、このピスタチオのカビを食べてしまうのは、とても危険なようなのです。

 

この記事では、ピスタチオのカビについてお伝えしていきたいと思います。

 

ただのウワサなの?ピスタチオが体に悪いというのは本当か?!



早速、ピスタチオのカビについて調べてみました。

https://yosemi-7.com/post-104030

 

こちらのサイトによると、生のピスタチオに「白い斑点がある場合」と

「中身が黒い場合」は、それらはカビであることがわかりました。

 

このようなカビがあったら、食べないようにするのがいいようです。

 

理由としては、ピスタチオのカビの中には、カビ毒という体に有害な物質が

含まれていることがあるからなのだそうです。

 

ほかにも、ピスタチオのカビで気を付けたいものに、「アフラトキシン」という

カビがあるそうです。

 

このアフラトキシンは、とても発がん性の高いカビ毒産生菌で、少量を長時間に

かけて摂ると、慢性毒性という状態になります。

 

さらに、大量に摂取してしまうと急性肝障害を引き起こすと言われているのです。

 

加工品ならカビがなく安全かなと思うかもしれませんが、実はそうとも

言えないようなのです。

 

詳しくいうと、アフラトキシンは120℃以下の加熱ではほとんど分解

されないので、加熱調理でも菌が残存してしまう可能性があるというのです。

 

なので、ピスタチオを加工したナッツ類や、パスタ、焙煎コーヒー豆、

チョコレート製品などの加工品からもアフラトキシンは検出されることが

あるといいます。

 

そういったことがあるとわかると、ピスタチオは体に悪いのかどうか

気になってきますよね。

 

これについても調べてみました。

https://www.olive-hitomawashi.com/column/2021/04/post-14584.html#:~:text=%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%83%94%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%81%E3%82%AA%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%B9%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%82%8B,%E6%80%A7%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%A0%E3%80%82

 

こちらのサイトによると、ピスタチオそのものが悪いというわけではなく、

ピスタチオを食べ過ぎてしまうのが体に悪いということがわかりました。

 

食べ過ぎてしまうと、次のようなことが起こる場合があるそうです。

 

まずは、「消化不良や下痢」です。

 

もともと、ピスタチオには腸内環境を整えて、便秘を予防してくれる作用が

あるので、食べ過ぎてしまうと、消化不良や下痢を起こす原因となって

しまいます。

 

次に、「肌荒れや太る」ということがあります。

 

ピスタチオには脂質が多く含まれているので食べ過ぎると脂質の分泌が過剰になり、

肌荒れやニキビの原因となります。

 

さらに、カロリーも高いので、摂る量が多くなればなるほど太りやすくなります。

 

食べないなんてもったいない?ピスタチオにはこんなに嬉しい効果が?!



ピスタチオには嬉しい効果もたくさんあります!

 

これについて調べてみました。

https://arima.co.jp/nutslabo-blog/pistachio/2020/07/27/2072/

 

一つ目は、「腸内環境の改善、便秘予防」です。

 

先ほども少し出てきましたが、ピスタチオには水溶性食物繊維や、不溶性食物繊維が

豊富に含まれているので、腸内環境を良くしてくれ、便の排出を助けてくれます。

 

二つ目は、「アンチエイジング効果」です。

 

ピスタチオに含まれるβ-カロテンとルテインは抗酸化作用によって活性酸素を

除去してくれます。

 

これにより、肌細胞の機能低下を防ぎ、老化が進行するのを防ぐ効果が

期待できます。

 

三つ目は、「ダイエット効果」です。

 

ピスタチオは、タンパク質と食物繊維が豊富なので、ナッツの中でも

太りにくいのです。

 

カロリーは高いですが、脂質が豊富なことから腹持ちがいいため、ダイエット

向きでもあります。

 

四つ目は、「血行の促進や貧血予防」です。

 

ピスタチオに含まれるオレイン酸とリノールが、血中コレステロールを調整

してくれるので、ドロドロな血液もサラサラになり、血流をよくしてくれる

働きがあります。

 

また、ピスタチオに含まれる鉄と銅は血液の生成に役立つので、貧血予防が

期待できるのです。

 

五つ目は、「生活習慣病やガンの予防」です。

 

ピスタチオには生活習慣病を予防する栄養素がたくさん含まれているので、

生活習慣病を予防すると同時に、それがガン予防にもつながります。

 

まとめ

 


これまで、ピスタチオのカビには発がん性物質があるのかどうか、また

ピスタチオが体に悪いというのは本当なのかどうか、さらにピスタチオの

効果についてお伝えしてきました。

 

ピスタチオのカビには、発がん性物質もあることがわかりました。

 

ピスタチオに白い斑点があったり、中身が黒い場合は、それはカビの可能性が

高いので食べないように気を付けたいですね。

 

また、ピスタチオの加工品にもアフラトキシンというカビ菌が分解されずに

残っている可能性もあるようです。

 

ですが、過度に心配するとピスタチオを食べることができなくなるかと思いますので、

以前の事例としてそういったことがあり、可能性としてはゼロではないという風に

覚えておくといいですね。

 

さらに、ピスタチオが体に悪いと言われるのは、食べ過ぎた場合のことを

言っていることがわかりました。

 

なんでもそうですが、ピスタチオにおいても食べ過ぎてしまうのはよくありません。

 

適量を食べるように心がけたいですね。

 

そして、ピスタチオにはたくさんの嬉しい効果もあることがわかりました。

 

健康面だけでなく、美容面においても嬉しい効果が期待できます。

 

お肌の悩みを抱えている場合なども、ピスタチオを食べてみるのも

いいかと思いますよ。

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